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群馬県

ぐんま国際アカデミー初等部

〒373-0033
群馬県太田市西本町69-1
TEL:0276-33-7711
FAX:0276-33-7710
URL:http://www.gka.ed.jp/
創立年度:2005年
系列校:ぐんま国際アカデミー中等部、ぐんま国際アカデミー高等部

交通案内

東武伊勢崎線太田駅より車で10分、徒歩25分。
太田駅、おおたバスターミナル、前橋駅よりスクールバス運営。また、熊谷市、足利市からは保護者運営バス有り。

Google ルート・乗換案内

建学の精神

英語で会議をリードする英語力を持ったリーダーの育成という地域からの要請を受け、それに応えるため、国の構造改革特区制度において外国語教育特区の第1号認定を受け、英語を学ぶのではなく英語で学び英語で考えるという先進的な英語イマージョン教育を展開をするに至りました。より国際性豊かな感性と広い視野を持った国際人の育成を目的とする小、中、高の一貫校を設立しました。新しい価値観を持った学校、今までにない意見を持った日本人の育成を目指しています。

教育理念

ぐんま国際アカデミー児童photoぐんま国際アカデミーは、日々変化を遂げる国際社会の中でリーダーとして必要な能力と知識を備えた国際人の育成に努めてまいります。
その教育手法として本校は、日本人教員と外国人教員による英語イマージョンプログラム(教育)に基づいたカリキュラムを用い、児童・生徒の能力を最大限に伸ばす教育を実践いたします。
この特色ある教育を通じ、日本人としての意識(アイデンティティー)の確立や世界の多様な異文化を理解することにも力を注ぎ、世界のあらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指します。

教育目標

「校訓」
知性 Knowledge
創造 Creativity
品格 Dignity【設立目的】

教育実践

壁のない自由な雰囲気の漂うオープン教室の中で、国語と社会科を除く一般教科の7割を英語ネイティブ教師と共に英語で学びます。英語で学ぶ時間は、6年間では約4,700時間というように英語に浸ることによって英語を自然な形で習得していきます。HRでの使用言語は英語で、ネイティブ教師とバイリンガルの日本人教師とティームティーチングで担当しています。英語科とコンピュータ科は新たな教科として認定されています。オープン教室でのクリティカルシンキングを大事にした問題解決型の授業は、高等部の国際バカロレア(IB)に発展していきます。

学校データ

正教員数 講師数 始業時刻 1コマの授業時間 土曜日の扱い
56名 3名 8:30 45分間 なし
学期 1クラス人数 1学年のクラス数 給食 制服の有無
前後期 30名 3クラス
施設・設備校舎は全て平屋で、壁のない自由な大気が漂うオープン教室。図書室(蔵書約20,500冊)、教室冷暖房設備あり、体育館暖房設備あり、コンピュータ室、小さな田畑があります。
セキュリティ●不審者対策として、日中訪問者を受け入れる場合は、オートロックドアにより訪問目的と訪問者の名前をカメラとインターフォンで確認し訪問を受け入れています。夜間は警備会社のセキュリティシステムを導入し、夜間休日の警備の学校安全を図っています。
●学校行事として、地震避難訓練、火災非難訓練、不審者対応訓練、防犯教室、 交通安全指導(1年)、BSL救命講習(5年)、CAP暴力いじめ防止教室 を行い、児童の安全意識の向上を図っています。
保護者の関わりSHIP【 School and Home In Partnership 】と称し、ぐんま国際アカデミーの保護者と教職員が良きパートナーとなって同じ船(SHIP)に乗り込み、相互の情報の共有を通じて、児童の学校生活が円滑かつ安全に送れるよう取り組んでいます。
保護者ボランティアも自ら手を挙げ、自ら行動を起こし諸行事を計画し学校を共に高めようとする意識をお持ち頂いています。
学校行事本校の特徴として13カ国からの29名の外国人教師が在籍し、それぞれの国の日を設定し、その日には国のカラーの服を着てきたり、その国の特徴のある給食が手配されます。GKAハロウィンでは、各自のコスチュームで通常の授業を受ける楽しい一日となります。6年生は、全員参加により3週間のオーストラリア留学で一人一ホストファミリー、毎日学校にバディーと通い、高い英語力を生かして授業に参加します。校外学習として、宿泊訓練(5年生)、遠足,そのほかに学習発表会やサイエンスフェアーがあります。
クラブ活動等英語の環境の中で敢えて日本文化を重要視し、琴、焼き物、少林寺拳法、お茶、日本舞踊、囲碁等に加え、外国人教師の担当するクラブにはチェス、イングリッシュ ドラマ、ストップ モーションなど様々なクラブがある。放課後にはGKAバンドもあり、管楽器の演奏が行われています。
外国語
国際理解教育
週3~5時間の英語科の授業では、6年生で英語を喋ることは困難という英語科としての壁があります。英語を英語を学ぶのではなく、意味のあることを英語で学ぶイマージョン教育では、その壁を破ることが出来ます。大変高い英語力を習得し、6年生では英語でディベイトするまでになります。
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