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栃木県

作新学院小学部

〒320-8525
栃木県宇都宮市一の沢1-1-41
TEL:028-647-4576
FAX:028-648-1823
URL:http://www.sakushin.ac.jp/elementaryschool/
創立年度:1954年
系列校:作新学院高等学校  作新学院中等部  作新学院幼稚園

交通案内

※JR宇都宮駅利用 西口バスターミナル⑥・⑦番から 関東バス「作新学院駒生」行乗車
※東武宇都宮駅利用 東武宇都宮駅前バス乗場から 関東バス「作新学院駒生」行乗車
いずれも「作新学院前」下車

Google ルート・乗換案内

建学の精神

作新学院の「作新」は、旧黒羽藩校作新館の名称が消失するのを惜しんで創立者が命名したもので、その精神「作新民」は、中国の書物『大学』の中の「日々に民を改め新に作せ」に由来しています。それは、変遷する時代の要請に適する人材を育成することの重要性を説いたものです。作新学院は、この思想を建学の精神として受け継いでいます。

教育理念

作新学院小学部児童photo県内唯一の私立小学校という誇りを自覚し、知育・徳育・体育各面でのバランスのとれた教育を基本としつつ、児童の個性を最大限に伸ばすきめ細やかな指導を目指しています。作新学院全体の教育目標の一つ「一校一家」の精神のもと、人を思いやる優しさや心の豊かさの育成に努めています。また、少人数の学級編成によって児童一人ひとりに愛情豊かに対応しながら、その天分を磨いていくことをモットーとしています。

教育目標

建学の精神に基づき、それぞれの能力を大切に伸ばしながら情操豊かで知性と実践力をそなえた心身共に健康な子どもを育成する。
①キリスト教による愛の精神を深め、品性豊かな人格を育成する。
②基礎的基本的な能力の定着をはかり、より高い学力と創造性を伸ばすようにする。
③たくましい体力・意志力を培い、なすべきことが確実に果たせるようにする。

教育実践

少人数クラス編成とチーム・ティ‐チングによるきめ細やかな学習指導を行っています。私学ならではの独自の教育プログラムで特色ある授業を展開、子どもたちの学習意欲を引き出し、学力を確実に伸ばすことに力を注いでいます。キリスト教の愛の精神を基盤とする道徳教育によって感謝と思いやりの心を育みます。学校生活は朝の祈りに始まり、帰りの祈りで終わります。月二回の牧師による聖話、花の日訪問、感謝祭、クリスマス礼拝などの宗教的行事も多く実施しています。規律や礼儀、言葉遣いなどの躾教育にも重きを置いています。私立学校の特色を生かした多彩なスポーツ系年間行事を用意し、体力・持久力・忍耐力の育成に努めています。

学校データ

正教員数 講師数 始業時刻 1コマの授業時間 土曜日の扱い
31名 7名 8:15 45分 各種行事を実施
学期 1クラス人数 1学年のクラス数 給食 制服の有無
3学期 25名程度 3クラス 完全給食5日制 有り
施設・設備教室冷暖房完備。トイレ自動水洗。図書室(蔵書約6,000冊)。コンピュータ室。高等学校・中等部・小学部共用の温水プール。中等部・小学部共用の体育館。農園。
セキュリティメール配信により、休校や災害時の緊急連絡・安否確認・不審者情報などの連絡を行っています。下校の際には、毎日バス停の方面ごとに教員が児童を引率しています。通学範囲の広さを考慮し、安全確保のため、学校指定の機種に限り、条件を付して携帯電話の所持を許可しています。
保護者の関わり保護者役員による、夏の集い(盆踊り)の際のお店、長距離走大会時のお汁粉・お雑煮作り。親父の会幹事による各種行事の際の駐車場係。6年生保護者による卒業準備委員会。その他、保護者会主催の親子の集いが毎年6月にあります。
学校行事校外学習として、春・秋の「遠足」(全学年)、「林間学校」(3・4年)、「異文化体験教室」(5年)、「修学旅行」(6年)、「スキー教室」(5・6年)、「スケート教室」(3・4年)など、その他「花の日訪問」、「親子の集い」、「盆踊り」、「運動会」、「感謝祭」、「長距離走大会」、「クリスマス礼拝・音楽会」、「文化祭」(3年に1度)など、多彩な学校行事を用意しています。
クラブ活動等5・6年生は、必修クラブとして男子はラグビー、女子は茶道の授業があります。また、4年生から全員が、科学・図工・手芸・料理・エコ・英語・卓球・球技・パソコン・サッカー・アウトドア・かるた・囲碁将棋などのクラブに入って活動します。その他、野球部と金管クラブ、かるた同好会があり、野球部と金管クラブは3年生から、かるた同好会は1年生から入ることが出来ます。
外国語
国際理解教育
開設当初より来るグローバル化を見据え、ネイティブの英語教師を導入、コミュニケーションを重視した内容で生きた英語を楽しく学べるよう授業展開を工夫しています。低学年では、歌やゲームを多く取り入れ、初歩的な単語や文を使って、自分の気持ちを表現したり、簡単な単語を書くことが出来るようにします。高学年では、自分の気持ちや考えなどを場面に応じた英語で話したり、簡単な文や短い文章を英語で書くことが出来るようにします。5年生は夏休みに福島県のブリテッシュヒルズにて異文化体験教室を行います。また、希望者は小・中・高合同の海外研修旅行に参加することもできます。
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