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森村学園初等部

〒226-0026
横浜市緑区長津田町2695
TEL:045-984-2509
FAX:045-984-6996
URL:http://www.morimura.ed.jp
創立年度:1910年
系列校:森村学園幼稚園/森村学園中・高等部

交通案内

東急田園都市線「つくし野」駅下車、
徒歩5分。
(渋谷より36分)
(横浜より40分)
(藤沢より41分)
待ち時間除く

Google ルート・乗換案内

建学の精神

1910年、明治の実業家であった森村市左衛門が「花をつくるより人をつくろう」との信念のもとに、自らが理想とする幼稚園と小学校を自宅の庭に作ったのが始まり。以来105年にわたって、「正直・親切・勤勉」の校訓の下に、「社会に役立つ人の育成」を目指した教育活動を行っている。幕末から明治の激動の時代に、海外貿易を軸に常に世の中のことを考え、行動した創立者の精神。それは創立108年迎えた現在も、時代を超えて学園の精神として確実に息づいている。

教育理念

森村学園-image校訓「正直・親切・勤勉」の下に、心身共にバランスの取れた人間形成を目標として、男女共学によるきめ細かい教育活動を行う。日々の教育活動の指針として、「しっかり学び、とことん遊ぶ」のモットーを掲げ、高い学力を形成するための、時代の要請を見据えた様々な指導体制を整えると共に、「遊び」を支えるための施設や時間も大切にしている。

教育目標

①美しいものを愛し、自然を大切にする子に育てよう。
②困難を乗り越える強い心を持つ子に育てよう。
③友達と仲良くでき、思いやりのある子に育てよう。
④善悪のけじめをつけ、進んで善い行いをする子に育てよう。
⑤基礎学力をしっかりと身につけ、向上心を持つ子に育てよう。
⑥体を鍛え、自分自身を大切にする子に育てよう。

教育実践

①多くの教科に専科制を採用②1、2年生に担任補助制度を設け、よりきめ細かい指導を行う。(全授業2名体制)
③算数:3年生でTT(1クラス2名の教員)、4年以上は1クラス2分割して授業を行い、一人一人の理解を深める。
④「総合」の時間:教科の枠を超えた体験型の学習を行う。味噌・豆腐作り、老人ホーム訪問、目の不自由な方との交流会、民舞等。社会や自然、生命などの教科横断的な領域。専門家による出前授業も多く、本物に触れる体験によって文化的な価値への気づきを促し、自発的な学びの心を育む。⑤学園の広大な森を様々な学習の場として活用。⑥3年生以上、放課後週一回希望者等に補習を実施。また、高学年は長期休みに希望者を対象に学習会を行っている⑥1年生より言語技術教育プログラムを実施。「つくば言語技術研究所」の三森ゆりか先生の指導の下、2018年度よりプログラムを実施。

学校データ

正教員数 講師数 始業時刻 1コマの授業時間 土曜日の扱い
33名 11名 8:30 40分 行事以外は休み
(週5日制)
学期 1クラス人数 1学年のクラス数 給食 制服の有無
3学期制 40人 3クラス 完全給食
(メニューの半分は和食)
施設・設備地熱利用による室内温水プールで6月~11月迄、週1時間の水泳指導を実施。校庭は50メートル走のコースを直線でとることができるほど広い。校庭は、4年以上が休み時間にも自由に使うことができ、野球やバスケット、サッカー等、体育館や屋上とあわせて思い切り体を動かして遊ぶことができる。低学年には教室の前の中庭(ジャンボ滑り台、アスレチック等遊具)、3年生には中庭と森等、学年毎の活動場所を整え、発達段階に応じた遊びを支えている。学園の森は学習にも活用。2014、15年度に校舎のリニューアル工事、一昨年全クラス電子黒板,wi-fi整備し、より明るく使いやすい教育環境を整えた。セルラー方式によりiPadを使用。
セキュリティ正門・裏門に守衛が常駐し、人と車両の入校確認を徹底。登下校時、通学路に各所に守衛が立ち、児童の安全を見守っている。監視カメラは校内18箇所に設置。保護者には「通行証」を発行し、来校時は携行を義務化。不審者侵入時に備え、各教室と廊下には児童も使用できるエマージェンシーボタンを設置。AEDは校内7箇所に用意している。登下校連絡システム「ミマモルメ」を採用し、希望者は正門通過情報を利用できる。
保護者の関わり参観日は学期に1から3回程度。個人面談、クラス懇談会等、年に2~3回程あり。学園バザーへの手伝いあり。行事をなるべく休日に設定するなどして、お子様の成長を保護者に見届けていただけるよう配慮している。
学校行事学校生活における教科の学習や遊びの他に、それらを形にし、自己表現する場として学校行事を設定。1年間の子どもの成長の要となる時期に、まるで楔を打つかのように各行事は目的をもって設定されている。初夏の青空の下で行われる運動会、秋にみなとみらい大ホールで開かれる音楽会。個性あふれる作品が並ぶ展覧会、学年の締めくくりに行われる学芸会がある。また宿泊行事は、4年生以上の林間学校(5泊6日)、5年生以上のスキー学校(4泊5日)、校内合宿(6年1泊)があり、卒業までの宿泊数は延べ24泊。人と人とが繋がる力や自らを律する力を継続的に身につけていく。芸術鑑賞は新春コンサート(音楽)、観劇会(演劇)を行っている。
クラブ活動等5・6年生全員が週に1回、(60分)授業として参加。硬式テニス・水泳等の運動系が7つ、理科実験・太鼓等の文科系が6つ、計13クラブがあり、児童の希望を優先して所属を決定する。運動系のクラブは、他の私立小学校との交流試合を土曜日に行うこともある。
外国語
国際理解教育
1年生より実施。イギリスの公的機関であるブリティッシュ・カウンシル(BC)より派遣のネイティブ教員3名が担当。3年以上は週2時間。4・5・6年は、20名ずつ、2名の教員による二分割授業を行い、文法等も必要に応じておさえながら、会話中心の授業を行っている。希望者には、児童英検及び英検を実施している。また、長い休みには、希望者対象に学校でのBCによるイマージョンプログラムを行っている。
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